をつくるエコ活動」とは、

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ジャトロファ15本で乗用車1台の排気ガス1ヶ月分を吸収します。

 当社では、社会貢献活動で東南アジア(マニラ市郊外)の山に木(ジャトロファ)を植え、森を作っています。

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1本あたりの木が、年間約8kgのCO2を吸収、15本で120kg = 乗用車1台/1ヶ月

さらに・・・収益金は、ユニセフ募金(すべての子どもに、5歳の誕生日を。)に寄付されます。
詳しくはこちらをクリックして下さい。

収益金は、ユニセフ募金「すべての子どもに、5歳の誕生日を。」に寄付されます。
すべての子どもに、5歳の誕生日を。
5歳になれない子ども、年間880万人。そのひとりひとりに、未来があるはずだった。
▶なぜ? 5歳まで生きられない子どもたち
▶奪われていく子どもたちの未来
▶子どもたち「いのちをまもる具体策」があります。
▶世界に広がるユニセフの活動
私たちの支援が子どもたちの命をまもります。
なぜ?5歳まで生きられない子どもたち
5歳の誕生日を迎えられずに、はじまったばかりの人生を終えてしまう子どもは、年間880万人。その半数が「肺炎」「下痢」「マラリア」の3つの理由で命を落としています。日本では当たり前に予防・治療できることが、当たり前でない世界があるのです。
いのちをまもる具体策
「肺炎」「下痢」「マラリア」など防げるはずの理由で5歳まで生きられない子どもたち。でもそのほとんどのいのちは、守れるはずのいのちです。 あなたの募金は、ユニセフを通じて、子どものいのちをまもる支援策に変わります。
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私たちの募金がユニセフの支援策となり、子どもたちに届きます。

 ジャトロファの実をバイオディーゼル燃料として販売し、労働費用等を差し引いた収益金をユニセフ募金に寄付します。
 あたなの所有するジャトロファから採取された実が世界の子ども達の命を救います。

植林風景


ジャトロファの苗木

植物試験場の係官より
植え方の指導を受ける

植林する作業員

植林されたジャトロファ
(縦横3m間隔に植えました)

ジャトロファ成長記録


※一般家庭の給油平均値に基づき 1ヶ月=50リットル 給油 1リットル=15km 走行 で算出すると

〔CO2排出量〕
 1リットル=2.3kg×50リットル=115kg/1ヶ月

〔CO2吸収量〕
 ジャトロファ1本×8kg/年 115kg÷8=14.3本


ジャトロファ(当社で植林活動を行っている木)とは・・・?

 和名を「ナンヨウアブラギリ(南洋油桐)」と言い、中南米原産の落葉低木です。約3〜4年で5メートル程の成木となり、たくさんの実をつけます。この実や種子は毒性が強く食用に適していない為、動物等の影響を受け難い上、やせた土地でも簡単に栽培できるという利点があります。

 また、種子には高濃度の油脂成分が含まれていいることから、A重油や軽油に代わる燃料、石鹸や化粧品、あるいはロウソクの原料として利用することができます。搾油量は、大豆の約10倍、ナタネの約6倍もあります。


バイオ燃料に変わる実

ジャトロファの成木

ジャトロファの種子

 一般的には、まだまだ知られていないジャトロファですが、次世代のクリーンエネルギーとして、また、1本あたりの木が、年間約8kgのCO2を吸収することから、地球温暖化対策の有望策として注目されつつあります。