

当社では、社会貢献活動で東南アジア(マニラ市郊外)の山に木(ジャトロファ)を植え、森を作っています。当社にご登録されたスタッフの方々へ、無償にて木(ジャトロファ)の権利をプレゼント致します。ご登録されますと、二酸化炭素をたくさん吸収する木(ジャトロファ)を所有し、環境活動に貢献できます。
皆さんの木(ジャトロファ)がたくさん集まるともっと大きな森ができます。

1本あたりの木が、年間約8kgのCO2を吸収、15本で120kg = 乗用車1台/1ヶ月
ジャトロファの実をバイオディーゼル燃料として販売し、労働費用等を差し引いた収益金をユニセフ募金に寄付します。
あたなの所有するジャトロファから採取された実が世界の子ども達の命を救います。
仕事をすればするほど木(ジャトロファ)が増えていきます。
・当制度は、当社が植林を行った木の権利を、本数単位でプレゼントする制度です。

期間中にご登録されますと、3本のジャトロファをプレゼントします。
〔キャンペーン期間〕 平成22年5月20日より平成22年8月31日
和名を「ナンヨウアブラギリ(南洋油桐)」と言い、中南米原産の落葉低木です。約3〜4年で5メートル程の成木となり、たくさんの実をつけます。この実や種子は毒性が強く食用に適していない為、動物等の影響を受け難い上、やせた土地でも簡単に栽培できるという利点があります。
また、種子には高濃度の油脂成分が含まれていいることから、A重油や軽油に代わる燃料、石鹸や化粧品、あるいはロウソクの原料として利用することができます。搾油量は、大豆の約10倍、ナタネの約6倍もあります。


一般的には、まだまだ知られていないジャトロファですが、次世代のクリーンエネルギーとして、また、1本あたりの木が、年間約8kgのCO2を吸収することから、地球温暖化対策の有望策として注目されつつあります。